2020/04/23 18:08

前回のつづきです🐰🐱

みんなが一般的に飲んでいるコーヒー豆は、コーヒーの実(コーヒーチェリー)の中に入っている種子です。

完熟して赤くなったコーヒーチェリーは、収穫された後そのまま放置しておくと、果肉が腐敗してしまいます。


果肉の腐敗を防ぐために収穫後はすぐに実から種子を取り出します。そしてその取り出された種子を生豆にするために、精製処理を行います。コーヒーチェリーを収穫してから生豆にするまでの工程のことを、精製または生産処理といいます。

NPO高麗 FATHERスペシャルエチオピアヤルガッチャフェより。


「ウォッシュド」とは精製方法「グジ・モルモラ・ウオッシュド」の「ウォッシュド」は、コーヒーの精製方法のひとつでした。この精製方法で大きく味が変わるので、同じ産地でも複数の精製方法を用いて、違った個性の生豆を生産しています。


③へつづく

野生のコーヒーくまじまみのり


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